• よせものデザイン協会

  • 概要

    金属の「もの」と「もの」を寄せ集め、ろう付けなどの技術で繋ぎとめ、ひとつの形を作り出す伝統技術「よせもの」。

    今では、量産技術が主流となり、手間がかかり、デザインするにも癖がある「よせもの」を担うデザイナーや職人がほとんどいなくなってしまいました。手作りだからこそ出来る、個性を表現する手法の一つとして、日本のものづくりの伝統技術でもある「よせもの」を広め、継承していきたい。また、「よせもの」を志す「ひと」と「ひと」の集まりの拠点となる会として「よせものデザイン協会」を設立しました。

    目的

    「よせものデザイン協会」では、「よせもの」の認知・普及を目的として、その歴史や成り立ち、ワークショップなどの活動を行うのと同時に、「よせもの」の知識、デザイン、製作などにおいて修了認定、登録を行うことにより、技術の継承と、新しい分野への取り組み、研究などを行います。また、新しい講師による、普及活動、広報活動、販売支援などを図り、日本のものづくりの技術の継承と、生活文化の向上に寄与することを目的として活動します。